深海魚

花びらに埋もれてこのまま 死んでもいいと思った

覚悟と変化-「安田章大」というアイドルについて

安田章大さん、35歳のお誕生日おめでとうございます。 こんな精神的にドタバタしたなかで誕生日を迎えることになるとは思っていませんでした。 でも、安くんはずっと、「覚悟」を決めていたんだろうな。 ここ一年の安くんの「変化」といえば、耳に大きなピア…

『亮ちゃんから電話あって』と君が言ったから九月九日は内亮記念日

内亮。 りょうち。 口に出すのは「りょうち」だけど、文字に書くのは「内亮」がしっくりくるな、とどうでもいいことを考えてしまう。 本日、2019年9月9日に更新された「ウチにおいでよ」を読んだ。 十五祭最終日、私は「内くんが十五祭に来ていた」というツ…

2019年9月5日/関ジャニ∞と彼らを愛する人に宛てたなぐり書き

週刊誌にすっぱ抜かれて、それから世間がうるさくて。永遠なんてないと理解している自分は、その声を否定しきれなかった、それが今日この発表までで一番苦しかったな。 錦戸亮は誰かのためだけに生きているんじゃないから、ファンにとって分かりやすい「夢」…

終わらない夏はないし枯れない花はない、けれど

私の十五祭が終わった。 今年の夏は短すぎた。まだまだ夢のような時間に浸っていたかったなぁ。 「十五祭」は、ひたすらに楽しくて、どこか切なくて、ほろっと涙が出て、やっぱり笑える、私の大好きな関ジャニ∞が詰まったコンサートだった。 十五祭、どの関…

"やすば"の運命と永遠を信じたい

私の大好きなコンビがいる。グループの中では身長が小さくて、でも「音楽」を表現しているときは思いっきり伸びやかに、グループの中で誰よりも輝くふたりだ。 彼らを、ひとは「やすば」と呼ぶ。 安田章大の"やす"と、渋谷すばるの"すば"が合わさって、やす…

好きなアイドルを追いかけたら台北に辿り着いた話

関ジャニ∞初の海外公演、GR8EST in Taipeiに参加しに1人で4泊5日の台湾遠征をしてきました! 関ジャニ∞ファンクラブからのオフィシャルツアーもあったのですが、貧乏学生には15万円はちと高すぎる…しかも一公演しか見られないんですよね、これ。 でも初めて…

2018年9月13日 タッキー&翼のファンより

2018年9月12日の23時44分に滝翼のFCから「大切なお知らせ」のメールが届いた。 そして、13日に日付が変わった瞬間に、メッセージが公開された。10日に滝翼が解散していたこと。翼さんが体調の回復のため、事務所を退所すること、滝沢さんがプロデュース業に…

「大阪ロマネスク」を文学的に解釈してみる

「大阪ロマネスク」は、2006年3月にアルバム『KJ1 F・T・O』に収録された後、同年6月に「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」の両A面シングルとして発売された楽曲である。 この曲はデビュー前から松竹座で歌われてきた楽曲であり、ファンからの支持も強い…

GR8EST 名古屋最終日のこと

地球がバグを発生しているかとしか思えない異常な猛暑の中、GR8EST名古屋最終日に参加してきました。 私がこのツアーに参加するのは今回が初めて。 自分自身が、どんな感情で6人の関ジャニ∞を迎えるのか 全く予想もできなかった。 世間では6人が再出発を果た…

#ジャニヲタとコスメ

元々全然コスメに興味のなかった私。 自分の顔が嫌いだったから。メイクのために長時間自分の顔面と向き合わなければならないって、ただただ苦痛なだけだった。 だから、周りの大学の友人から浮かないようにドラッグストアでなんとなくコスメを購入して、毎…

表現するということ

生きていくなかで、何事もなく安定した暮らしが出来て その中で自分の好きなことができたらいいなって私は思う。だけど、すばるくんの人生のなかの最優先事項は歌を歌うことなんだろうな。 決して愛想がいいわけではなく、口下手なすばるくんが 唯一、自分の…

「アイドル」とは 魔法なのか呪いなのか

ジャニヲタ的に頭が痛くなるような色んなニュースが飛び込んできて、「アイドルを応援すること」について考えると虚無感を覚える今日この頃。 マスメディアは好き勝手に言うし、世間の声は怖いし、ファン同士でも色々あるし。 私が夢見ているアイドルってな…

関ジャニ∞の渋谷すばるくんへ

「関ジャニ∞の渋谷すばるくんへ」 こう題名を書いてみたものの、なにひとつ考えは纏まらない。だから思うままに、書きます。 今日、はっと目が覚めてTwitterを開くと信じられない文字の羅列があった。テレビをつけると安田くん以外の6人が映る会見の映像が流…

KinKi Kidsと「羽根」論

「KinKi Kids」と「羽根」といえば、彼ら自身も転機となった代表作だ、と言う『ボクの背中には羽根がある』が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか? 私は、KinKi Kidsと羽根、この2つは親和性が非常に高いと考えています。 まず、"キンキと羽根"の概念…

安田くんのすきなところ88個

安田章大くん、33歳のお誕生日おめでとうございます。記念に、自分が安田くんのすきなところを88個挙げていきました。 1.ちょっとつり上がった、ぱっちりとしたアーモンドアイ2.気持ちよさそうにギターを弾く姿3.ギターチェンジする時の真剣な顔4.ハイハモの…

Summer Paradice「内博貴 LIVE 2017」

私が人生で初めて好きになったアイドルは、内博貴だ。 私が人生で初めて行ったコンサートが、2011年の内Q?の夏ツアーだった。 こんなにもキラキラした人が、この世には存在するのか、と 一番後ろの席だったけれど、確かに、そう感じたことを思い出す。 オダ…

はじめてのえびコン感想文

フォロワーさんにA.B.C-Zのコンサートにお誘いいただきまして、大阪城ホールで開催された、A.B.C-Z 5Stars 5Years Tourに参加してきました! 因みに、私は関ジャニ∞のマザーテレサこと安田くんが担当で、KinKi Kidsと滝翼のデュオ沼を住居としております。 …

舞台「俺節」が見せてくれた世界

「俺節」千穐楽お疲れ様でした。また、彼らに会えることを祈ってレポでも感想文でもない、文章を書きました。 俺節が幕を開けると、「みれん横丁」という異界の地に、私たちは誘われる。そこは、世間で言えば落ちぶれた人々が行き着く先。当たり屋さん、覗き…

安田担の杞憂

エイタメDVDのMCを見て、何となく空回っているというか、言いたいことが上手いこと伝えきれていないのであろう安くんを見ると、もどかしいような気持ちになる。新年会のDVDの「カーテンの隙間から差し込む朝日」の件もそうで。これは安くんの文脈の解釈の違…

滝翼はいいぞ

タッキー&翼に関するブログを読んで、私も滝翼についてもう一度考え直すきっかけになりました。滝翼のいいところを、もっと多くの人に知ってもらいたい!!!こんな可愛い滝翼ちゃんを知らないなんて勿体無い!!!ということで、二番煎じ、三番煎じ…かもし…

「グレイト・ギャツビー」観劇してきました。

内博貴主演「グレイト・ギャツビー」京都公演を観劇しました。 今回は7/15、7/16マチソワ公演の3回それぞれを左右には上手・センターブロック・下手、前後には一階席2列目・二階席・一階席の中央と敢えて多くの角度や距離感で観劇できるかを重視して座席を選…

「コインロッカー・ベイビーズ」を観劇してキクに落ちたジャニヲタの話

「コインロッカーベイビーズ」7/3千秋楽公演を観劇しました。 1幕の途中までは舞台の構成とか原作からどう引っ張って脚本を音楽劇らしく再構成しているのか、とかそういうことを考えてみていたんですよ。あとはしちゃん可愛いなー、胸筋プルプルしてるなぁー…

丸山さん座長「マクベス」観劇してきました。(ネタバレ有り)

マクベス、行ってきました。チケットは全滅したのですが、有難いことにフォロワーさんに譲っていただき観劇できる運びとなりました。思うことがありすぎて文章にしたのですが、無駄に長い&個人的な解釈ばかりです。 以下、ネタバレあり感想 《セット》シンプ…

堂本剛さんを好きになってから、世界の色がほんの少し変わった話

つよしさんの誕生日のときから、つらつら考えていた、私にとってつよしさんはどんな存在なのか、改めて考えてみた。例えば誰かに「あなたの担当は?」と聞かれると躊躇いもなく安田担と答えるだろう。つよしさんも担当と言ってしまえば担当だけど、なんだか…

沼があれば飛び込めばいい

今年、私が行った現場は25公演ほど。今まで年に5公演程度だったのに私に何が起こったのか。 A.目の前にある沼に飛び込みまくった。今年行った現場のジャニーズを並べてみると、関ジャニ∞、KinKi Kids、堂本剛、堂本光一、タッキー&翼、V6、内博貴。元々私は…

平安神宮ライブ2015

堂本剛さんの平安神宮ライブに行ってきた。私はチケットのご縁もあって、初日(9/11)と楽日(9/13)に参加した。剛さんにとって、6年目となる今年が私の初平安神宮となった。以下レポとも言えないただの感想。初日と楽日の感想が入り乱れているので読みにくいか…

アイドルと結婚と

第○次「自担が結婚したなら」ジャニヲタ談義ブームに乗っかって。もし自担(安田章大)が結婚したなら、自分はどういう心持ちになるのだろうか。この手の話は苦手な方もいると思うので、以下自己判断で。世間一般でいう「リア恋」を自担にしているわけではない…